冷蔵保存された高品質な無農薬大豆で安心・安全な大豆販売の株式会社ラクトザイム

大豆を購入する

▼ こちらからもどうぞ ▼
Yahoo店

平成30年度産大豆入荷しました!全国どこでも6000円から送料無料!

北海道の山々と大豆畑

特選写真集その11(2009.11月19~22日)

■11月19~22日に士幌の赤間農場から道東へ出張してきました。赤間農場ではすでにほとんどの作物の刈り取りが終わり、出荷倉庫の中で作業に追われているところでした。

赤間農場 赤間農場


【左】すでに、全てを刈り取り終えた畑です。雪に強い小麦などは越冬しても収穫が望めますが、しばらくは畑を休める時期とも言えます。
【右】士幌はもともと雪が少ない地域ですが、山脈から吹き下ろす風によって、気温は低い低い・・・。画面では分からないと思いますが、長い時間デジカメを持っていられないほど冷え込んでいます。
 

大豆倉庫 大豆


【左】刈り取りと仁王積み(乾燥)を終えた大豆は、倉庫の中に保管し、選別作業を待っています。これらの袋は種類別に分けられています。
【右】これが来年に使用する2009年度産の無農薬大豆です。

大豆 緑豆


【左】よく見ますと、葉っぱが混じっていたり割れたのが見られます。これらを大きさや重さで選別して粒をそろえ、ゴミなどを取り除く作業は、専門の業者さんにお願いします。
【右】煮豆などに使う緑色の大豆もあります。全ての大豆でお豆腐ができるわけではなく、豆腐には豆腐用の品種、煮豆には煮豆用にふさわしい品種があります。

小豆 猫


【左】これはお正月に欠かせない小豆(しょうず)。粒のそろった綺麗な赤い豆です。
【右】番犬のゴン太の他にも、いつの間にか番兵(ばんぺい)猫が赤間さんの家族に加わっていました。倉庫にはネズミが出やすいので、食べられないように猫に作物の番をさせているのだそうです。

芋 チミケップ湖


【左】出荷用のじゃがいもです。今年は夏の天候に恵まれなかったため、作物は全般に収穫量が少なく、大きさも小ぶりの芋が多いようです。
【右】士幌から北に少し足を延ばして、『チミケップ湖』という綺麗な湖に行ってみました。ここは釣りをされる方には有名な湖だそうですが、典型的な『北国の湖』の様相を呈しています。対岸にホテルが見えますが、相当¥がお高いそうです。
 

チミケップ湖 チミケップ湖







【左】カルデラ湖らしく、湖面に突き出た木の枝に雪が積もっていました。見飽きない、かなり絵になる風景です。
【右】4×4のレンタカーで移動したのですが、湖を周回する路面は凍ってツルツルで、実際はあまり景色を楽しむ余裕はありませんでした。

チミケップ湖 相生駅


【左】湖の北側対岸からの風景です。湖面からネッシーのような恐竜が出てきそうな雰囲気です。 ちなみに、チミケップは『知美毛布』と書きますが、もともとアイヌ語で「崖を破って流れ出る川」という意味なのだそうです。
【右】北海道には旧国鉄や夕張などの鉱山線などの廃線跡が多く、出張した時に寄り道する事があります。 今回はチミケップ湖から足寄(あしょろ)に戻る途中にあった『相生(あいおい)駅』の跡に寄りました。相生駅は正式には北見相生駅と呼ばれ、北見相生線の終点駅で1985年の廃線に伴い廃駅となりました。

相生駅 相生駅






【左】相生駅は、道の駅に隣接しているせいか、鉄道の遺構が比較的良い状態で保存されています。  これは機関庫の跡。なんか雰囲気ありますね。
【右】機関庫の中は、ピットと呼ばれる点検整備用の施設だったようです。この倉庫跡も崩れかけていて、あと何年もつか・・・といった感じがしました。

相生駅 相生駅


【左】当時、使われていたディーゼル機関車なども静態保存(動かない)されています。今にも動き出しそうですね。
【右】これ、『ダルマ』と呼ばれるポイントの切り替えハンドルです。本来は上が黒色、下半分が白色に塗り分けられているので、機関士が遠くから見て、どちらに切り替わった状態かが一目で分かるようになっています。なんか、鉄道マニアのHPみたいになってきましたね。

相生駅 相生駅


【左】ピットのそばに忘れられた、昔ながらの湯たんぽ。誰が使っていたのでしょうか。
【右】誰も渡らなくなった踏切です。

相生駅 相生駅


【左】雪に隠れた枯葉の下から、ピリカ(妖精)が顔を出しそうです。
【右】駅からワイヤーでポイントを遠隔操作するためのプーリーです。もう再び回る日はありません。ワイヤーを駅舎までたどって行ったら、電動ではなく手動式でした。

相生駅 相生駅


【左】線路上の雪をかくラッセル車の一種ですが、誰が見ても人の顔に見えますよね。機関車トーマスよりヒトに近いと思いませんか?
【右】相生駅とチミケップ湖の間に、乗馬クラブがありました。写真の右に見えるポール同士には、馬が逃げないように高圧がかかった電線が張ってありまして、それを知らないで写真を撮りに近づいた私はうっかり触ってしまい『ビリビリ!!☆』・・・・・立て札か看板を立てて欲しかったです。

オンネトー 阿寒富士


【左】相生から足寄に向かう途中に、オンネトーという、これまた綺麗な湖があります。近くには布施明の歌で有名な摩周湖などもあります(年代がバレる)が、個人的にはチミケップ湖やオンネトーのような静かな湖のほうが好きです。 左は雄阿寒岳、右は阿寒富士です。
【右】阿寒富士とはよく言ったものです。

ペンケトー 札幌


【左】修学旅行のコースにもなっていますが、ここは阿寒湖の東にある双湖台という展望台で、ペンケトーとパンケトーという2つの湖が同時に見られます。10月なら紅葉が綺麗だったことでしょう。
【右】で、足寄から高速道路で占冠(シムカップ)というICまで走り、破たんで有名な夕張市を経由して札幌に戻りました。 奇しくも帰京する日(11/22)、札幌では日本ハムファイターズの優勝パレードをやっていました。

収穫風景
無農薬大豆