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北海道の山々と大豆畑

特選写真集その16(2010.11月4日)

11月4日、本年最後の士幌の大豆畑に出張してきました。
本年は猛暑はあったものの、最終的な収量は昨年に比べて大幅増を達成できましたが、例年に比べれば通常通りの収量だったような気がします。
 むしろ、9月に入ってからの虫の被害の方が多く、選別後の最終的な収量におおきく影響しそうです。
 他の大豆畑では農薬をバンバンまいて駆除していたようですが、それでも被害は多かったそうです。わが赤間農場では一切の農薬駆除はしませんでしたので、他農場より全体的な効率はわるくなりました。
 今年の猛暑で、虫も子孫を残そうと必死だったようです。
  


赤間農場 無農薬大豆畑


【左上】夕方、とかち帯広空港に着陸するところです。
 赤松などが見事に色づいていて、そろそろ晩秋に差しかかろうかというところです。
【右上】北海道はこのように、開拓時から一直線に道路が作られていますので、紅葉ラインも一直線で見事です。
 実はこの時間、かなり日が陰ってきているため、くっきりと写せませんでした。コントラストや明度を補正してこんなかんじです。
 

赤間農場 無農薬大豆畑




【左上】ASA4000でこの明るさですが肉眼では暗闇状態です。
 右の写真は扉を開け放った倉庫の写真ですが、ストロボを焚かないとうつりませんから、いかに暗いかが分かります。
 赤外線スコープでもないのに・・・。たぶん、オオカミなどの「動物の目」に近い、最近の高感度CCDにはまさに脱帽です。

 大豆はすべて刈り取られ、仁王積みでの自然乾燥工程も終わり、畑はいま冬の到来に備えています。

【右上】すべての穀類はこの様に、選別するまで500kgくらいずつ袋に入れて保存します。選別はとかちの専門業者さんにお願いしますが、他の農家からの受注分も多いため、選別作業の順番がくるのは12月の末ころの予定です。

無農薬大豆畑 無農薬大豆畑


【左上】乾燥させ脱穀したままの大豆ですので、このように葉っぱやゴミがたくさん混ざっています。
【右上】よ~く見ると、虫にかじられた豆が混ざっています。これらは通常すべて選別されて廃棄されますが、程度が軽いものは、弊社で豆乳にする際に問題ならないため、食品原料として使用します。

無農薬大豆畑 無農薬大豆畑


【左上】昨年黒大豆を作付けしなかったら、春から夏にかけて黒大豆ブームが起こったときに、販売する大豆がありませんでした(泣)。本年は、ブームとは関係ない通常の需要用に数百kgを収穫しました。
 煮物や煎り豆、黒大豆茶としても美味しいです。
 時期的にお正月には間に合わないのが残念です。
【右上】こちらは弊社の作物ではありませんが青大豆。青と言っても緑色ですが、お味噌に使う消費者団体へ出荷するそうです。
 最近はこのように、「嘘でない無農薬」を確認できるように、直接農家と契約をする団体が多いようです。それほど安心して食べられる食品が少なくなったということなのですね。

無農薬大豆畑 無農薬大豆畑


【左上】こちらも他へ出荷する無農薬の小豆。例年に比べてやや小ぶりです。帯広空港でも本年度の小豆が売られていましたが、やはり小さめでした。
【右上】こちらは「茶豆」。自家用に使うためらしく、脱穀もしていません。大豆も脱穀前はこんな状態です。

無農薬大豆畑 


【左】穀類の収穫を終えた赤間農場はいま、じゃがいもの選別出荷に大忙しです。
 倉庫の中でフォークリフトを使ってじゃがいもを仕分けしていました。
 これから機械で大きさごとに大中小と分けられ、それぞれ箱詰めして年末のお歳暮シーズンにまにあわせなくてはなりません。
 ここからは、某●島屋など有名デパートなどへも出荷されています。

今回はこの後、とかちの選別業者さんのところで打ち合わせを行い、どの位の大きさの豆まで選別するか、何袋(たい)くらいできあがるか、など確認してきました。
 選別は12月中に完了し、そのあとは15℃の定温倉庫に運び込まれて保管されます。
 
 そろそろ北海道の最低気温も0度を割りそうな季節になりました。本年度はこれで士幌への出張は終わりですが、某大学との共同研究などのため、札幌への出張は続くと思われます。
 
 本年度(平成22年度)産の無農薬大豆の出荷は、1月の下旬頃になると思われます。
 同時に、本年は無農薬黒大豆の出荷も開始致しますので、宜しくお願い致します。
 ご注文は、本HPの販売ページからお願い致します。

収穫風景
無農薬大豆