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北海道の山々と大豆畑

大豆写真集その24(2012年8月30日)


 今年の夏の暑さが尋常ではないと感じますが、気象庁の発表でも記録的なものとなったようです。
 北海道の南のはずれ函館はずっと真夏日続きで、8月21日からの11日間のうち8日間が真夏日でした。函館では過去100年で最多の真夏日を記録しました。s
 そして、函館と同様に帯広も月末の31日も30度以上の真夏日になりまして、これで8月下旬に入って7回目の真夏日。帯広の8月も過去100年で最多の真夏日があったことが記録されました。
  すでに9月ですが、9月の前半はまだ平年より気温の高い状態が続きそう。 これほどの記録も出た厳しい残暑の年でしたので、『残暑の厳しかった2012年』として記録が残るならそれもいいのですが、来年はもしかすると、この記録を塗り替えることになるかもしれませんので、その方が恐ろしい気がします。

画像をクリックすると大きめに拡大して見られますが、転用はご遠慮下さい)

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 
 今回は旭川経由で士幌に行きましたので、途中で層雲峡に立ち寄ってみました。
【右上】 流星の滝や銀河の滝など、層雲峡は温泉とともに北海道ではベスト10に入る観光名所だと思います。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】気温が高いということは、作物だけでなく雑草の生育にも影響があるようです。まず、大豆の高さを追い越す雑草の背の高さに驚かされます。
 
【右上】 実際は背の低い雑草も多いので、この時期はまさに雑草との戦いの日々になります。

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 春、播種後に種蝿(タネバエ)の被害に遭ったため、今年は収量が1割ほど少なくなる予想です。こうして葉っぱだけを見ていると分かりませんが・・・。
 
【右上】 小一時間ほど雑草取りをしてみましたが、雑草を抜こうとすると大豆の根を傷めてしまうため、ボキボキと雑草の茎を折っていくしかありません。鎌を借りてこようかとさえ思いました。

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 この状態だと、どの品種が植わっているのか外観からは全く分かりません。
 
【右上】 左側は無農薬の人参畑です。
 

赤間農場 無農薬大豆




【左】 青大豆と黒大豆の境目だと思われます。
 
【右上】 例年、8月の終わりから9月のはじめには枝豆として食べられる大きさまで育つのですが、天候の影響で今年は少し遅れているようです。
 葉っぱをかき分けてみますと、すでに沢山のサヤがついているのが分かります。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左】 無題
 
【右上】 無題




 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 大豆や人参以外にもいろいろな作物を植えています。 
【右上】 もう食べられそうな気もしますが・・・。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 とうきびは、これからが最盛期です。
【右上】 沖縄のさとうきびとは違いますが、『♪さとうきび畑』の曲がマッチする景色が続きます。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 無題
 
【右上】 赤間さんの家の愛犬はとうきびが大好物で、1日に3本は丸ごと食べるのだそうです。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 花も咲き終わり、これから収穫されるジャガイモ畑です。
 
【右上】 当然ながら、品種によって収穫時期が異なります。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 この小さな実が、数年後の種イモとなります。
 
【右上】 はみだし者のじゃがイモは、朽ちても畑の肥料となります。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 こちらは赤間家の自家消費用のハウスです。無農薬なので、このまま食べられます。
 
【右上】 無題

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 収穫したとうきびの皮も、堆肥(たいひ)として何年か後には再利用されます。本当に無駄のない農法ですね。
 
【右上】 場面は変わり、ここは私が卒業した札幌市立旭小学校の校庭です。
 本当に何十年かぶりに訪れたのですが、その変わりように驚きました。グラウンドや遊具などはそのままのレイアウトですが、相撲大会が行われていた土俵がなくなり、体育館が温室になり、この立ち位置から見えたテレビ塔が見えなくなっていました。
 しかし懐かしい・・・
 

 さて、写真の本年度(平成24年度)産の無農薬大豆の出荷は、2013年1月の下旬頃になると思われます。今年も引き継き、現地の写真をお届けしていきます。

 無農薬大豆のご注文は、本HPの販売ページから、メールでお願い致します。

     次回は9月下旬~10月の写真を大豆写真集25で公開予定です。
     この時期は作物の収穫期にあたるため、美味しいものが沢山食べられる時期でもあります。

昔ながらの風景
無農薬大豆