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北海道の山々と大豆畑

特選写真集その22(2012年5月30日)

■本年度はじめて、士幌の赤間農場に出張してきました。
 毎年、5月の20日~下旬に種をまくことが多いので、赤間さんと打ち合わせながら訪問する日を30日に決めました。
 今回は、CanonのEOS-7Dというボディと、Tamronの18-270というレンズを組み合わせて持っていきました。
 今までも同じEOSでしたが、少し古くなったことと、訳あって高速でシャッターが切れるボディが欲しかったので、7Dを買ってみました。技術に見合わない買い物ではあるのですが・・・ 。
 一眼のカメラが2台になりましたので、埃っぽい畑でレンズを何回も交換しなくても済むようになりました。

画像をクリックすると、大きめに拡大して見られますが、転用はご遠慮下さい)

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 爽やかな春の士幌です。
 これから半年の間に、ここで沢山の作物が育っていきます。今年の大豆はどこに蒔くのでしょうか。大豆の種は今日蒔くことになっていますので、赤間さんが作業をしている圃場が大豆の圃場ということになります。
  
【右上】 いました、いました♪
 トラクターが往復したラインを数えると、朝早くから種まきを行っていたようです。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】どのショットも絵になる風景です。愛犬も一緒に作業をしている気になっているみたいです。
 
【右上】 天気がよく気温も高くなったので、絶好の種まき日和です。近隣では、早く種をまいてしまったら気温がグッと下がってしまい、生育が止まってしまったという農家もあるそうです。この分なら出足は順調と言えます。

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 大豆の場合、芽が出やすいようにあらかじめトラックの上で種に色々な栄養素をまぶしてから種を蒔きます。無農薬ですのでボカシなども少し混ぜておきます。このへんは赤間さんのノウハウのかたまりです。
 
【右上】 最初は無農薬黒大豆から蒔いています。種をいっぱい積んでも、畑を2往復しただけで補給が必要になります。
 

赤間農場 無農薬大豆


【左上】 何度も何度も同じ作業の繰り返しです。
 
【右上】 愛犬も、早朝から日が暮れるまでトラクターと一緒に動くため、夜にはクタクタに疲れてぐったりしているそうです。まさに家族の一員といったところでしょうか。
 

赤間農場 無農薬大豆


赤間農場 無農薬大豆


【左上】 来年、皆さんにお届けする無農薬大豆が、この作業から始まります。このhpを更新している6月16日には、すでに大豆は芽を出していることでしょう。
 
【右上】 芽が出たあとは、今度は雑草と害虫との戦いが始まります。私が赤間農場に通い始めてから、かれこれ20年が経とうとしています。
 農薬をまかない大地に、自然のまま大豆を蒔いて育てることの難しさ。
 幾度となく目にしてきた光景ですが、本当に頭が下がる思いです。
 

無農薬大豆 無農薬大豆


 北国では、これから美味しいものが沢山食べられますので、皆さんもぜひ訪れてみて下さい。
 赤間農場は、どなたでも見学ができます。当社から大豆をお求めになった方でなくても、赤間さんご夫婦は歓迎してくれると思いますので、ご希望の方がいらしたらあらかじめ当社までメールでご連絡下さい。
→ info@lactzyme.com

 さて、写真の本年度(平成24年度)産の無農薬大豆の出荷は、2013年1月の下旬頃になると思われます。今年も引き継き、現地の写真をお届けしていきます。

 無農薬大豆のご注文は、本HPの販売ページから、メールでお願い致します。

     次回は6月下旬頃の写真を大豆写真集23で公開予定です。

収穫風景
無農薬大豆